天現寺クリニック 銀座院

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顔のお悩み

ニキビ・ニキビ跡

誰でもニキビのひとつや2つ、できたことはあるはずです。中にはニキビがなかなか治らず、繰り返して行くうちにひどいコンプレックスになってしまい、人の眼を気にしてしまったり、人前に出られなくなったりする人もいます。また、ニキビは段階に応じて症状が変わり、重症化するとニキビ跡になってしまう場合もあります。余計にコンプレックスになってしまうかもしれません。  医師の診察のもと今できているニキビを根本的に撃退する治療から、肌質改善によってニキビができにくい肌へ改善する治療、さらにはインナーケアなど、ニキビ改善に最も効果的な治療を行う必要があります。  ニキビ跡に関しても、日頃のケアでは改善することが難しく諦めてしまう方も少なくありません。しかし、正しく治療をすれば治すことは可能です。

ニキビはなぜできる?

ニキビは「尋常性ざ瘡」という、れっきとした皮膚の病気です。毛穴の入口が何らかの原因でつまってしまい、皮脂が毛穴の中に溜まっていく症状のことをいいます。だから、顔や胸元、背中などの皮脂分泌が活発な部位に、ニキビはできやすくなります。

ニキビの原因は?

もっとも多いのは、成長ホルモンの影響です。分泌物も増えるため、顔のTゾーンにニキビができやすくなります。また、成長期には女性にも微量の男性ホルモンが出ます。男性ホルモンは皮膚分泌を活発にさせるので、やはりニキビもできやすくなります。次に、これは思春期に限りませんが、ストレスが過度に溜まると自律神経に影響が出て、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されるようになります。副腎皮質ホルモンは男性ホルモンを活発にする役割があるので、結果としてニキビも増えやすくなります。最後に、黄体ホルモンの影響が挙げられます。これは女性ホルモンのひとつで、排卵直後に卵巣で作られるもの。黄体ホルモンの分泌でもニキビはできやすくなるため、生理前にニキビが増えるのはこれが原因です。

ニキビの段階

  1. ホルモンの影響で分泌物が増えたり、新陳代謝が落ちたり、何らかの原因で皮膚の角質が固くなったりして、毛穴に角栓が詰まってきます。
  2. 皮膚の表面に少し盛り上がりができ、指で触るとぷっくりした感触が。この段階で押しつぶすと白や黄色の皮脂の固まりがでてきます。毛穴が開いてなく、白っぽくぽつんとできるものを「白ニキビ」と呼びます。
  3. 少し症状が進み、肌内部に溜まった皮脂が毛穴から出そうになっている状態。皮脂が酸化して少し黒くなるため「黒ニキビ」と呼ばれています。まだ炎症はしていません。
  4. 白ニキビ、黒ニキビを放置すると、詰まった皮脂を栄養にしてアクネ菌が繁殖し、炎症が起こります。これが「赤ニキビ」です。見た目からも炎症がわかるようになり、指先で潰したりすると、色素沈着やクレーターなどニキビ跡が残ってしまう場合も。
  5. 赤ニキビがさらに進むと、膿を持った「黄ニキビ」になります。さらに色素沈着やクレーターができやすくなってしまいます。こうなると、自分で何とかしようとせずに専門家に相談したほうが安心です。

ニキビ・ニキビ跡の治療

 ニキビはまず作らないことが大切。日々肌を清潔に保つことが重要ですが、過度の洗浄は肌を傷めたり、余計にホルモンを分泌させてしまう原因にもなります。当院では、ニキビができにくい肌質へ改善する治療、インナーケアも積極的に行っております。

できてしまったニキビ跡も正しい治療を行えば、治すことは可能です。美容クリニックならではの癒し空間の治療をご提案させていただきます。

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<しつこい・繰り返すニキビ>

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