天現寺クリニック 銀座院

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顔のお悩み

主な しみ・くすみ の種類

【しみ】老人性色素斑

●特徴

・茶褐色の斑 ・全身のどこにでもできる ・大きさは様々 ふと鏡を見たとき、顔に散らばる茶色い点々に驚いたことはありませんか? そう、しみ・くすみ・肝斑です。しみ・くすみは顔の印象をがらっと変えてしまうもの。日々のケアや予防が大切ですが、すでにできてしまったものは個人では対処しきれないでしょう。

また、実はしみには複数の種類があり、時には複合的な理由から発生する場合もあります。種類によって原因が違いますから、当然、治療方法も異なってきます。適切な治療をするためには、そのしみがどういった性質であるのか見極めることが重要です。

当院では、専門家があなたのしみ・くすみを診断。もっとも適切な治療方法をご提案いたします。 しみの代表格。日本人は40歳前後で出やすくなります。

いわゆる「しみ」の代表格が、この老人性色素斑です。紫外線を浴びると皮膚の中でメラニンを作るメラノサイトが活性化し、メラニンを蓄積していきます。これは危険な紫外線を真皮まで届かせないようにする防御システムであり、体として正しい反応です。通常ならば皮膚のターンオーバー(再生機能)により、メラニンは外に押し出されて垢とともに剥がれ落ち、皮膚の色は保たれます。

しかし、長年紫外線を浴び続けていたり、加齢で皮膚の再生機能が落ちたりすると、追い出しが追いつかなくなり、メラニンが皮膚に残っていきます。これがしみになるのです。日本人では40歳前後から現れやすくなるといわれます。外で活動したり、色白の人はもう少し早い場合も。  しみは顔だけでなく、腕や手の甲にもできやすく、肌全体をくすませてしまいます。最近では比較的簡単に治療ができるようになったので、気になっている方は当院にご相談ください。

●治療方法

スペクトラ によるレーザー治療 スペクトラ

 

【ADM】後天性真皮メラノサイトーシス

●特徴

・青みがかかった茶褐色の斑
・頬の上部にできる
・左右対称に発現しやすい

皮膚の深い層で起こる色素沈着。きちんとした診断を。

ADMは20〜30代で多く発現します。通常のしみは、表皮(皮膚の浅い部分)にメラニン色素が沈着して発生しますが、ADMは真皮層(皮膚の深い層)にメラニン色素沈着が起こります。どうしてこのような症状が起こるのかは、いまだ解明されていません。

似たような症状は「あざ」でも見られるため、以前はADMとあざは混同されていました。しかし、臨床的には一致するものがなく、現在ではADMとあざはまったく違う症状とされています。

また、好発部位(症例が出やすい場所)が似ているため、肝斑と間違えられることも多くありました。実際、合併していることもありますが、ADMには肝斑の治療は効かないため、きちんとした診断が必要になります。

もうひとつ、意外に多いのが目の下のクマにADMが絡んでいること。眼窩の下はもともとくぼんでいるため色素沈着が起こりやすい部位です。ここにADMが発症し、クマがもっと濃く見えてしまうのです。ADMを治療すればクマも薄くなり、顔の印象ががらっと変わります。

●治療方法

スペクトラ Qスイッチモードによるレーザー治療

>【スペクトラの詳細はこちら

【そばかす】雀卵斑

●特徴

・直径3〜5mmの小さい斑 ・茶褐色の斑

・顔の両頬に散らばるようにできる 幼児期・思春期に多く見られる、小さな茶褐色のしみ。

雀卵斑は、その名の通り、雀の卵のように小さな斑ができること。いわゆる「そばかす」です。他のしみやADMが加齢とともに増えてくるのに対し、そばかすは幼児期・思春期に多いとされます。

そばかす発生のシステムは、基本的にはしみと同じ。皮膚の中でメラニン色素が沈着して、そこだけ色が黒く見えるのです。しかし、原因には少し違いがあります。しみは紫外線ダメージや加齢によってメラニンが追い出しきれなって発生しますが、そばかすは遺伝的要素でメラニサイトが活性化して発生することが多くなります。

そのため、一度治療しても再発する場合もあります。どのような治療・ケアがあるのか。治療にはどういったリスクがあるのか。当院ではしっかりと説明いたします。

●治療方法

スペクトラ によるレーザー治療

スペクトラ ヒーライト 内服 プラセンタ注射

 

【肝斑】

●特徴

・左右対称に現れる ・両頬に出ることが多い

・比較的広範囲にもやっとでる 目の下や頬に左右対称に現れる、もやっとしたしみ。

両頬のあたりが妙にくすんでみえる。目尻の下にもやっとしたしみがある……。もしあなたが30〜40代の女性であれば、そのもやっとしたしみは肝斑の可能性が高いです。

肝斑はしみの一種ですが、一般的なしみ(老人性色素班)とは現れ方がだいぶ違います。まず第一に両頬、もしくは目の下あたりに左右対称に現れます。形や大きさはさまざまで、筆で描いたように広がる場合もあれば、コインのような丸型になることも。頬のラインに沿って蝶々のように広がるケースも多いです。次に、しみのように、くっきりはっきりならないこと。薄ぼんやりとしたくすみのようにも見えるので、それが肝斑だとなかなか気づかない人もいるようです。

肝斑は、紫外線ダメージも原因のひとつではありますが、女性ホルモンも大きく関係しているといわれます。先に書いたように30〜40代に多く見られ、50代後半以降はほとんど症状が見られなくなります。

●治療方法

スペクトラ によるレーザー治療 スペクトラ 内服

<代表的な施術>

スペクトラ ヒーライト 内服 美肌点滴 高濃度ビタミンC

 

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